2024年01月15日
NoMANsLand~LastStand~⑦
岩田班長「ひょっとこのお面にマルチカム色の甚平って言ったらアレだよな」
ジャーナリスト「十年戦争の伝説゛あかまむし゛ですよね、実在したんですね。」
岩田班長「俺も最初は信じられなかったが、戦い方を見て確信したよコイツは九州中を震え上がらせたあの
゛あかまむし゛だってな。。
まぁどんな戦い方をしたかって言うと、、。
古臭いスプリングフィールドだったと思うが、ボルトをスムーズにコッキングし
アーマー兵のヘルメットに目掛け1発も外さずに命中させ続けたんだ、、。
30-06弾の威力に慌てたアーマー兵は何も出来ず後ろにずーっと押し込まれてたんだよ


そして古臭いライフルを撃ち尽くすと
今風のライフルに持ち替え、再びアーマー兵のヘルメットに当て続けて何もさせなかったんだが、、ココで異変が起きた。」
ジャーナリスト「十年戦争の伝説゛あかまむし゛ですよね、実在したんですね。」
岩田班長「俺も最初は信じられなかったが、戦い方を見て確信したよコイツは九州中を震え上がらせたあの
゛あかまむし゛だってな。。
まぁどんな戦い方をしたかって言うと、、。
古臭いスプリングフィールドだったと思うが、ボルトをスムーズにコッキングし
アーマー兵のヘルメットに目掛け1発も外さずに命中させ続けたんだ、、。
30-06弾の威力に慌てたアーマー兵は何も出来ず後ろにずーっと押し込まれてたんだよ



そして古臭いライフルを撃ち尽くすと

今風のライフルに持ち替え、再びアーマー兵のヘルメットに当て続けて何もさせなかったんだが、、ココで異変が起きた。」
2024年01月08日
NoMANsLand~LastStand~⑥
岩田班長「小屋に逃げ込んだは良いものの、俺が足を負傷しVIPに覆い被さる様に倒れ込んで身動き取れなくなってる最中に、部下の田中がデケェバタフライナイフに串刺しになってんのを目撃してよ、、俺もここまでかってなったんだ。」




ジャーナリスト
「その時VIPはどんな状態だったんですか?」
岩田班長「いつの間にか頭に風穴空いてたよ。」
ジャーナリスト「そうですか、、、。」
岩田班長「そして 鎧武者みたいなアーマー兵の1人がVIPが持ってたブリーフケースを腕ごと切断しようとしてて
もう1人なアーマー兵が俺の頭が撃とうとした時
いきなりデカい銃声がしてな
鎧武者みたいなアーマー兵のヘルメットにブチ当たって取り乱してくれたお陰で
俺の頭を撃とうとしてた奴はそっちに気を取られて
手元がブレたんだろうな
奴の銃弾は俺の頭に直撃せず左側頭部をカスっただけですんだんだ、、まぁ神に感謝だわな。」

ジャーナリスト「なるほどギリギリだったんですね」
岩田班長
「まぁな、それから死んだフリしながら銃声がした方を見てみたら入口に立ってたんだよ、あの都市伝説がよ。」





ジャーナリスト
「その時VIPはどんな状態だったんですか?」
岩田班長「いつの間にか頭に風穴空いてたよ。」
ジャーナリスト「そうですか、、、。」
岩田班長「そして 鎧武者みたいなアーマー兵の1人がVIPが持ってたブリーフケースを腕ごと切断しようとしてて
もう1人なアーマー兵が俺の頭が撃とうとした時
いきなりデカい銃声がしてな
鎧武者みたいなアーマー兵のヘルメットにブチ当たって取り乱してくれたお陰で
俺の頭を撃とうとしてた奴はそっちに気を取られて
手元がブレたんだろうな
奴の銃弾は俺の頭に直撃せず左側頭部をカスっただけですんだんだ、、まぁ神に感謝だわな。」

ジャーナリスト「なるほどギリギリだったんですね」
岩田班長
「まぁな、それから死んだフリしながら銃声がした方を見てみたら入口に立ってたんだよ、あの都市伝説がよ。」
